The collection

ウエストンは、お客さまの履かなくなったシューズを、メゾンを象徴するシューズに戻す機会を与え、リモージュの工場で修理した後、ウエストン・ヴィンテージ コレクションの一部として「第二の人生」を授けることをお約束します。

ウエストン・ヴィンテージへの参加方法

1.

ジェイエムウエストンのストアに

ご来店いただきます

(百貨店店舗は対象外)

2.

専門スタッフがお客さまのシューズが修理可能か判断します。

※中底が割れていない状態であること、アッパーが裂けていないことなど諸条件がございます。詳細はストアまでお問合せください。

3.

修理可能な場合ジェイエムウエストンでご利用いただけるクーポンを発行します。

(15,000お客さまのシューズは修理のためリモージュの工場に送られ、修理後、ウエストン・ヴィンテージ コレクションの一部に加わります。ウエストン・ヴィンテージは、ウエストン・ヴィンテージストア(パリのシャンゼリゼ、サントノーレ)をはじめ、日本国内でもお買い求めいただけます。クーポンは15,000円以上~の発行となりモデルによって異なります。(詳細はお問合せください)

4.

お客さまのシューズが回収受付できなかった場合、代わりにシューケアのサービスをご提供します。

The vintage models

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The restoration

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The collection

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The portraits

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The vintage models

ウエストン・ヴィンテージは、ジェイエムウエストンのシューズへの誇りと、サステイナブルな姿勢を体現するプロジェクト。メゾンを象徴するモデルの時代を超える普遍的なスタイルを次世代に伝えていくプロジェクトです。

メンズ、ウィメンズ共に特別に選ばれた、メゾンを象徴するシューズたちは、第一の人生を終えた後、リモージュの工場で職人たちの手作業によって修理されます。ウエストン・ヴィンテージというプロジェクトと伝統の技術により、一人の足跡が次のもう一人の足跡になるのです。

お近くのウエストン・ヴィンテージストアまで:

J.M. WESTON 青山店
03-5485-0306

J.M. WESTON 丸の内店
03-6551-2037

J.M. WESTON 心斎橋
06-6245-0881

お問い合わせ
ジェイエムウエストン
info@jmweston.jp

パリ・ボストン・アビジャン
38,235,212歩
Restored in Limoges

Loafer 180
ジェイエムウエストンの歴史と切り離すことのできない、メゾンを象徴するモデル。1946年の登場以来、かもめシェイプにカットしたストラップ、エプロンの特徴的なライン、伝統的なグッドイヤーウェルト製法を用いたこのローファーは、他とは一線を画す別格の存在感を放っています。
60,500(税込)

ディナール・ペブルビーチ・セントアンドルーズ
62,947,853歩
Restored in Limoges

Golf Derby
ゴルフダービーは、ゴルフコースのフェアウェイとグリーンから生まれました。1955年の登場から現在まで快適さと堅牢さ、独特のフォルムで人気のモデルです。
72,600(税込)

リヨン・上海・ストックホルム
25,185,943歩
Restored in Limoges

Half-Hunt Derby
ステッチが特徴的なジェイエムウエストンのクラシックモデル。ファッション流行を超越するタイムレスな1足です。
72,600(税込)

ミラノ・ニューヨーク・モスクワ
28,734,296歩
Restored in Limoges

Cap toe oxford shoe
アッパーに精巧なステッチを施したストレートチップを使用。グッドイヤーウェルト製法によりエレガントなフォーマルスタイルを提供します。1958年の発売時から続くウエストンのクラシックモデルです。
72,600(税込)

ボルドー・ニューヨーク・ロンドン
51,726,952歩
Restored in Limoges``

Chelsea boot
サイドゴアブーツは、メゾンの確立に貢献してきた、ウエストンを象徴するモデルのひとつです。ホールカットを使用し、背面にステッチを施しています。1969年以来、職人の手仕事によって木の靴型から成形しています。
84,700(税込)

ドーヴィル・ロンドン・ジョードプル
13,455,631歩
Restored in Limoges

Jodhpur ankle boot
足首まわりにストラップをつけたジョッパーアンクルブーツで乗馬スタイルに。ひとつひとつ職人の手で木の靴型から成形しています。
84,700(税込)

レ・サーブル=ドロンヌ・ヨハネスブルグ-オステンド
20,983,396歩
Restored in Limoges

Deck Derby
厚いラバーとレザーのソールが特徴的なウエストンを象徴するモデル。スタイルも心もタフになる、アウトドアに最適なモデルです。
72,600(税込)

ニューオーリンズ・ロンドン・東京
22,995,318歩
Restored in Limoges

Triple Sole Derby
ジェイエムウエストンの技術の粋を集めたこのモデルは、シューメーカーの職人技のすべてを集めた一品です。レース装飾、メダリオントゥ、ステッチ、パーフォレーションなどの技術をトリプルソールと組み合わせ、ウエストンの伝統を象徴する1足になりました。
72,600(税込)

フォンテーヌブロー・東京・コペンハーゲン
26,352,367歩
Restored in Limoges

ハントダービー
ジェイエムウエストンの職人技を代表するハントダービーは、伝統的なノルヴェジアン製法のテクニックを使用し、一針一針を手作業で仕上げています。時代や流行に動じない正真正銘のクラフトマンシップモデル。
193,600(税込)

The restoration

ジェイエムウエストンでは、お客さまにシューズをより長く履いていただけるよう、常に修理を行っています。フランスの修理工場を筆頭に年間約10,000足以上のシューズを修理・再成形しています。

修理前・修理後 Move the cursor to see the result

ウエストン・ヴィンテージの修理手順

シューズひとつひとつに細心の注意を払い点検した後、150の工程が続くプロセスに移ります。各プロセスはウエストンの工場で行われ5段階の念入りな修理が施されます。

1.

ストアでお預かり

ウエストンの各ストアでは、専門スタッフがお客さまの靴が修理可能であるか確認します。修理可能であれば、リモージュの工場に発送して修理し、ウエストン・ヴィンテージ コレクションとして再リリースされます。

2.

分解

修理専用の作業場で、職人がシューズを分解し再形成に向けた準備をします。

3.

靴型による再成形

一般的な修理店やソールの張り替えのみの修理と異なり、リモージュの熟練した職人による再形成が行われます。 ソールを取り外した後、靴を原型の靴型に合わせます。こうすることでレザーアッパーの使い込まれた艶が失なわれることなく元の形に戻すことが可能になります。

4.

ソールの張り替え

グッドイヤーウェルト製法を用いた新品と同じ気品あふれる素材、タナリーバスタンによる植物タンニング法で製造されるソールレザーを使って、ソールの張り替えを行います。

5.

艶出し

ウエストン・ヴィンテージ コレクションで再リリースされる前に、アッパーの汚れを徹底的に落とし、ブラシをかけ、クリームをつけて磨き、輝きを出します。シューズは文字通り生まれ変わり、真新しい人生を歩む準備が整います。

The collection

ウエストンは、お客さまの履かなくなったシューズを、メゾンを象徴するシューズに戻す機会を与え、リモージュの工場で修理した後、ウエストン・ヴィンテージ コレクションの一部として「第二の人生」を授けることをお約束します。

ウエストン・ヴィンテージへの参加方法

1.

ジェイエムウエストンのストアに

ご来店いただきます

(百貨店店舗は対象外)

2.

専門スタッフがお客さまのシューズが修理可能か判断します。

※中底が割れていない状態であること、アッパーが裂けていないことなど諸条件がございます。詳細はストアまでお問合せください。

3.

修理可能な場合ジェイエムウエストンでご利用いただけるクーポンを発行します。

(15,000お客さまのシューズは修理のためリモージュの工場に送られ、修理後、ウエストン・ヴィンテージ コレクションの一部に加わります。ウエストン・ヴィンテージは、ウエストン・ヴィンテージストア(パリのシャンゼリゼ、サントノーレ)をはじめ、日本国内でもお買い求めいただけます。クーポンは15,000円以上~の発行となりモデルによって異なります。(詳細はお問合せください)

4.

お客さまのシューズが回収受付できなかった場合、代わりにシューケアのサービスをご提供します。

The portraits

They wear their Westons every day. Walking, cycling, riding a metro, they live at their feet, taking a patina. And are (almost) always maintained. Meet the owners of the Westons you may be wearing tomorrow.

Bruno Desbois, coordonnier, Paris.

I’ve been repairing shoes for 11 years now. I set up the Desbois workshop 3 years ago.

Restoring a beautiful shoe with a story is where the fascination of our job really lies. When you love your shoes it’s important to look after them.

It’s like with your hands: when they’re dry, you put cream on them.

The world of shoe-repairing is changing, and this year we’ve contributed to the next step in the process with the recycling scheme La Fibre du Tri.

Spencer Phipps, créateur Phipps International, Paris.

Would you more define yourself as a fashion player or a designer ?

I think more than a designer I consider myself a storyteller.My biggest inspiration is my life and everything that I’ve experienced on the way.

Is vintage clothing as important in Paris than in California ?

In California, everybody wears vintage, and it’s completely normal. It’s more of a rarity but it’s definitely prevalent in Paris.
We have introduced Gold Label which is a collection of vintage and recycled garments.
We look at style from the past and put it in to make it better and more modern context.

Would you say that Phipps International is about recycling clothes and styles ?

I started the brand because I didn’t see a change and I wanted to do my part to make a difference.

Alireza Niroomand, créative director, Paris.

I’m the Creative Director of a group of Italian restaurants in New York called Sant Ambroeus, and on the whole I’m having fun.

What I like about my job is giving people pleasure (I'm camera-shy), making people laugh.

Creative Director of a restaurant, what does that involve?

It’s about the décoration, we’ve worked with some luxury brands, if you’re interested in Weston, you tell me so.

My first Westons?
I was quite young, they were a gift from my father, who was mad about Weston.

My favourite style of Weston?
That’s maybe the loafer, the Golf derby, or the boat shoes.

Paul Benchemhoun, fondateur Brut Archives, Paris.

Brut Archives, these days, is two things: it’s a vintage store in Paris, and a showroom for people in the fashion business.

What I like most about vintage pieces…
It’s more of an idea that I have, the idea of clothes that stand the test of time, down the generations and through different eras.

The future is going to be very bright for vintage, I think it’s really taking off.

We really need to stop and think about what we’ve been manufacturing during the past few years of fast fashion.
With vintage, we are going back to our roots.

Loyc Falque, stylist, Paris.

The role of vintage in your style?

Vintage has for a long time a big place in my everyday style. I really like to hunt for vintage clothes and objects. These are pieces that I like a lot because for some, I took several years before finding them. This is what gives them great value in my eyes!

The best way to maintain your pair of shoes?

Personally I like it when city shoes have lived, when leather has folded, softened ... When they are new, I have the impression of being disguised. But to slow wear, it is necessary to moisturize the leather from time to time to prevent it from sensitizing and cracking. Shoe trees must also be used.

The importance, today, of vintage consumption?

I would say that it is important to relearn how to consume well : most of the time, vintage is of much better quality because these are clothes that were designed to last for a long time. Today, I prefer to buy less but better.